【20代後半】「仕事で何がしたいか分からない…」原因と脱却方法3選

20代後半で仕事で何がしたいかわからない
悩む女性
悩む女性

いまの仕事にやりがいを感じられないわ・・・。

悩む男性
悩む男性

自分がどんな仕事に向いているのかわからないです・・・。

仕事で何がしたいかわからない人は、特に20代後半に多いです。

上記のように、自分は何をしたいのか?どんな仕事に向いているのか?といった迷いや不安を感じている人も多いのではないでしょうか?

ちるとも
ちるとも

僕自身も1社目では同じ悩みを感じていました。特に新卒で入った会社では、自分に本当に合っているのか悩む人が多い傾向にあります。

しかし、このような状態に陥っている人たちは、決して孤独ではありません。多くの人が同じような状態にあり、その中から脱却する方法を見つけ出しています。

そこでこの記事では、「仕事で何がしたいかわからない…。」と悩む人に向けて、その原因と脱却する方法についてご紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ
  • 仕事に対する情熱や目的を見失っている人
  • 自分の強みやスキルを活かした仕事を探している人
  • 仕事に不満を感じているが、次の一歩が踏み出せない人
  • 仕事の適性や向き不向きを知りたい人
  • 自分の価値観やライフスタイルに合った仕事を見つけたい人

この記事でご紹介する「脱却方法3選」などを参考に、自分自身が心から取り組みたいと思える仕事を見つけていきましょう!

目次

20代の約半数の人が「仕事で何がしたいかわからない」

仕事に就いたものの、自分にとって本当にやりがいや将来性を感じられる職種がわからない、という人は少なくないようです。特に20代の中には、仕事の選択に迷っている人が多いと言われています。

実際に、ニュースサイトのSirabeeが2020年に行ったアンケート調査によると、20代男女ともに約半数が「自分のやりたいことがわからない」と回答しています。

出典:Sirabeeリサーチ『自分のやりたいことがわからない…年を重ねてようやく見えたやりがいとは』

また別の調査では、20代の若手社員の中で「今の仕事にやりがいを感じている」と回答した割合は3割程度にとどまり、過半数の人が今の仕事にやりがいを感じていないという状況です。

出典:株式会社学情

このように、20代の若手社員の中には、自分に本当に合った仕事がわからないと悩んでいる人が多いということが分かります。

特に20代後半になると、新入社員として入社して数年経った後、

  • 今の仕事が全然楽しくない
  • 自分にはこの仕事は向いていないのではないか?
  • 仕事でやりがいを感じれるような業務がない

などと悩む人が多くなる傾向にあります。

もちろん、何がしたいかわからないからダメということはありません。むしろ、新入社員の頃から明確な将来の目標を定め、その目標に向かって突き進んでいける人の方が少数派です。

大多数の人は色々経験をしていくうちに徐々にやりたいことを見つけられるようになるでしょう。

ただし、若いうちからやりたい仕事を見つけることができれば、自分の人生設計がしやすくなり、結果として仕事へのやりがいを実感できるだけでなく、満足度の高い人生を過ごしていけるようになると思います。

「仕事で何がしたいかわからない」主な原因

「仕事で何がしたいかわからない」という状態から脱却するためには、まずはその原因を突き止めることが大切です。

主な原因としては、次の3点が挙げられます。

「仕事で何がしたいかわからない」主な原因3選
  • 自分のことを深く理解できていない
  • 仕事で失敗することを恐れている
  • 業界や職種について知らない情報が多い

自分のことを深く理解できていない

仕事で何がしたいかわからないという状態に陥る最も大きな原因が、「自分のことを深く理解できていない」ということです。

自分が本当に好きなことや得意なこと、自分の性格や価値観を理解していないと、自分に合った仕事を見つけることは難しいでしょう。

自分自身について深く考えることは、自己分析の基本中の基本です。自己分析は、自分自身の内面や外面を客観的に見つめ直し、自分の強みや弱み、興味関心、価値観などを明確にすることで、自分に合った職業選択ができるようになります。

しかし、自己分析は簡単なことではありません。自分に対して客観的に向き合い、深い自己認識を得るためには、時間がかかることもあります。

また、自己分析は一度やったら終わりではなく、自分が変化するたびに繰り返すことが必要となるでしょう。

仕事で失敗することを恐れている

仕事で何がしたいかわからないという状況に陥る人の中には、仕事で失敗することを恐れている人がいます。

仕事で失敗することは、自信を失ったり、周囲の人からの評価が下がったりすることがあります。そのため、仕事に対して過度な不安や恐怖心を抱くようになり、新しいことに取り組むことをためらってしまうのです。

また、現代社会(特に日本)では成功や成果が求められることが多いため、失敗することが許容されにくいというプレッシャーがあります。これによって失敗を恐れる人が増え、自分に合った仕事を見つけることが難しくなってしまいます。

しかし、仕事で失敗することは誰にでもあることです。失敗は成長するために必要なプロセスの一つであり、失敗から学び、成長することができます。

ちるとも
ちるとも

最速の成功法はただ1つ。「最速で失敗を繰り返すこと」です!

失敗を恐れている人は、まずは自分自身に対して優しく接することが大切です。自分自身を認め、失敗しても自分自身を責めないようにすることが必要です。

また、失敗を恐れるのは自然なことであり、誰にでもあることだということを自覚することが大切です。失敗をすることは、新しいことに挑戦することを意味しています。

自分に合った仕事を見つけるために、失敗を恐れず、積極的に新しいことに取り組んでいきましょう!

業界や職種について知らない情報が多い

原因の3つ目が、「業界や職種について知らない情報が多い」ということです。

例えば、自分が興味を持っている分野の業界について詳しく知らなかったり、どんな職種があるのか、どのようなスキルが必要なのかを把握していなかったりすることが原因となっています。

また、就職(転職)活動をする際は自分が本当にやりたいことや興味のある分野を明確にしておくことが大切です。

しかし、多くの人はそもそも自分が何をやりたいのかわからないまま就職(転職)活動をスタートしてしまい、結果的に自分に合わない職場に入ってしまうこともあるのです。

このような問題を解決するためには、まずは自分が興味を持っている分野の業界や職種について、より詳しく調べることが必要です。

インターネット上には、様々な業界・職種に関する情報があります。自分が興味を持っている分野の業界や職種について調べ、その中で自分がやりたいと思えるものを見つけることが大切です。

ちるとも
ちるとも

僕は業界や職種について学ぶために、まず初めに『業界地図』を使いました。あらゆる業界の基礎情報が載っているため、「薄く・広く」情報を得ることができますよ!

「仕事で何がしたいかわからない」状態からの脱却方法3選

仕事で何がしたいかわからない人に向けて、その状態から脱却する方法を具体的に3つご紹介いたします。

「仕事で何がしたいかわからない」状態からの脱却方法3選
  • 自己分析で自分の強みを知る
  • 「消去法」でやりたい仕事を絞り込む
  • 転職サイトや転職エージェントに登録してみる

自己分析で自分の強みを知る

自己分析で自分の強みを知ることは、仕事で何がしたいかわからないという状態から脱却するために最も大切な方法です。

自己分析とは、自分自身を客観的に見つめ直すことで、自分の性格やスキル、価値観、興味・関心などを把握することです。これを行うことで、自分に合った職種や仕事内容を見つけることができます。

自己分析にはいくつかの方法がありますが、まずは書籍や転職サイトなどを使って気軽に実行してみるのがおすすめです。

私が実際に自己分析のために使用した書籍と転職サイトを下記にご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください!

ちるとも
ちるとも

僕が全ての書籍の中で一番好きな本であり、最も自分の人生に良い影響を受けた本です。自己分析のやり方といった“テクニック”だけでなく、自分に自信を持つための“メンタル”も鍛えることができます!

ちるとも
ちるとも

リクナビNEXT「グッドポイント診断」という自己分析ツールを活用すると、約30分の診断で自分の強み・アピールポイントを発見できます。以下の記事でも詳しく解説しています!

「消去法」でやりたい仕事を絞り込む

やりたくない仕事から絞り込むという「消去法」の考え方も、仕事で何がしたいかわからない状態からの脱却に有効的です。

以下の3ステップで進めていきましょう。

①自分がやりたくない仕事を洗い出す。

例えば、長時間労働が必要な仕事や、人と接することが苦手な仕事など、自分にとってマイナスになる要素がある仕事はリストアップしていきます。

②自分が興味を持っている分野をリストアップする。

趣味やアウトプットしたい分野など、自分が関心を持っている分野を考えてみましょう。

③自分ができることを洗い出す。

語学力やコミュニケーション能力など、自分が持っているスキルや特技をリストアップします。

これら3つのリストを比較し、自分が興味を持っていて、かつ自分にできる仕事を絞り込んでいきます。

例えば、「人と接することが好きで、コミュニケーション能力があるが、長時間労働は避けたい」という場合、イベント企画や人材採用など、人と接することが必要な仕事や、フレキシブルな勤務時間が可能な仕事を探すと良いでしょう。

また、自分がやりたくない仕事を明確にすることで、就活や転職活動時にも有利に働きます。

自分が選択肢から外したい仕事がある場合、それを転職エージェントに伝えることで、自分に合わない求人案件を省いてもらうことができます。

「消去法」で自分が絶対にやりたくない仕事を除くことで、おのずと自分のやりたい仕事・自分に合った仕事を見つけることができるでしょう。

転職サイトや転職エージェントに登録してみる

  • 自己分析で自分の強みを知る
  • 「消去法」でやりたい仕事を絞り込む

これらを実行してみた結果、今の会社では自分が強みを活かした価値発揮ができなさそうだと感じた人は、転職を検討してみましょう。

いきなり転職活動を始めるのではなく、まずは転職サイトや転職エージェントに登録をしてみることをおすすめします。

転職サイトや転職エージェントを利用することで、自分が本当にやりたい仕事や今の自分に合った仕事を探すことができます。

転職サイトや転職エージェントに登録する最大のメリットは、求人情報を簡単に収集できることです。求人情報を検索する手間が省けるため、多くの時間を節約できます。

また、転職エージェントは企業とのパイプが多数あるため、非公開求人の情報を手に入れることもできます。

非公開求人は企業が外部に公開しない求人情報のため、自分で探すことは非常に難しいです。しかし、転職サイトやエージェントに登録していると非公開求人にアクセスでき、自分に合った求人情報を見つけることができます。

ぜひ転職サイトや転職エージェントを活用して、仕事で何がしたいかわからない状態からの脱却の第一歩を踏み出してみましょう!

ちるとも
ちるとも

僕がおすすめの転職エージェントについては、以下の記事で詳しく解説しています!

ちるとも
ちるとも

おすすめの転職サイトについては、以下の記事をご確認ください!

【まとめ】20代で向いている仕事がわからない人は「自己分析」と「情報収集」から!

仕事で何がしたいかわからないあなたに向けて、その原因と脱却方法についてご紹介していきました。

「仕事で何がしたいかわからない」状態からの脱却方法3選
  • 自己分析で自分の強みを知る
  • 「消去法」でやりたい仕事を絞り込む
  • 転職サイトや転職エージェントに登録してみる

仕事で何がしたいかわからない人にとって、自分に向いている仕事を見つけることは非常に大切です。そのためには、自己分析情報収集が重要なポイントとなります。

自分自身を深く理解し、興味を持っている業界や職種に関する情報を収集することで、自分に合った仕事を見つけることができます。是非、この2つのポイントを意識して、自分に合った仕事探しに取り組んでみてください。

そして、具体的な手段として書籍や転職サービスを使い、より効率的な行動を心掛けていきましょう。

今回ご紹介した「仕事で何がしたいかわからない状態からの脱却法」により、皆さんが心から取り組みたいと思える仕事に出会えたら幸いです。

データアナリストでキャリアに輝きを!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

20代後半で仕事で何がしたいかわからない

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