【転職体験談】リクナビネクスト利用者が語る!登録から転職成功のコツ

【転職体験談】リクナビネクスト利用者が語る!登録から転職成功のコツ
悩む女性

リクナビネクストは有名な転職サイトだけど、具体的にどんなサービスを受けられるのかしら。。

悩む男性

勤め先にバレるのが心配なので、実際の体験談を事前にチェックしておきたいです。。

リクナビネクストは正社員から特に人気があり、正社員転職者を対象にしたユーザー調査では「求人応募率No.1」を獲得している転職サイトです。

出典:採用成功ナビ

しかし、利用する前に口コミや評判を確認しておかないと不安だという人も多いと思います。

ちるとも

僕も最初は少し登録するのに抵抗がありましたが、実際使ってみたら勤務先にバレる心配もなく、むしろ転職の情報収集ができたおかげで転職準備にすごく役立ちました!

リクナビネクストは今すぐの転職を考えていない人でも気軽に登録でき、全てのサービスが完全無料で金銭的リスクなく利用できます。

この記事はこんな人におすすめ
  • リクナビネクストの実体験を参考にしたい人
  • 転職の流れやリクナビネクストの登録方法について知りたい人
  • 転職活動が会社にバレることを心配している人
ちるとも

実際にリクナビネクストを使って企業から内定を獲得した僕のリアルな体験談を書いてますので、ぜひ気軽に見ていってください!

リクナビネクストとは?カンタン確認!

リクナビネクスト(リクナビNEXT)とは、リクルート社が提供する転職サイトタイプのサービスです。

転職者の約8割が利用しているほど非常に人気が高く、会員登録者数は1,000万人を突破しています。

出典:採用成功ナビ

そのため、リクナビネクストは転職の情報収集の第一歩として、転職を検討している人全員におすすめしたい転職サイトです。

ちるとも

僕も一番最初はリクナビネクストに登録しました。幅広い求人や転職ノウハウを無料で学べたので、得しかなかったです!

\ あわせてチェック! /

目次

【体験談】リクナビネクストを実際に使って良かった点(メリット)

悩む男性

登録する前に、リクナビネクストを使った人の感想を聞いておかないと少し不安。。

リクナビネクストは、実際に僕も1社目→2社目の転職の際にガッツリ利用しました。

そして、最終的に入社はしなかったものの、リクナビネクスト経由で応募した企業から内定も獲得できました。

ここでは僕の実体験をもとに、リクナビネクストを使って良かった点についてご紹介します。

ちるとも

僕が利用し終えた直後に書いたので、非常にリアルな内容になっていますよ!

アプリのUIが優れていて求人検索しやすかった

リクナビネクストのアプリはUI(ユーザーインターフェース)が優れており、非常に使い勝手が良かったです。

そもそもアプリ自体がない転職サイトが多いですが、アプリ利用ができるだけでなく使いやすさも抜群に良かったため、ストレスなく求人検索ができました。

ちるとも

このあたりは「さすが人材業界No.1のリクルート」ですね!

外出している時のすきま時間を使って求人検索をしたい人も多いと思うので、この点はリクナビネクストを活用する大きなメリットの1つでしょう。

ちるとも

アプリの構成や使い方は、Hot Pepperグルメに似ているなと感じました!

「グッドポイント診断」で精度の高い自己分析を実施できた

転職活動は事前準備が非常に大切ですが、そのなかでも最も大切なのが「自己分析」です。

転職面接では過去の経験をもとにあなたの強みやアピールポイントを面接官に伝える必要がありますが、自己分析をしっかり行っていないと上手く伝えることができません。

そこで転職サポートコンテンツの1つである「グッドポイント診断」を活用すると、あなたの強みを言語化し、転職面接を有利に進められます。

出典:リクナビネクスト『グッドポイント診断』

ちるとも

実際に僕も「グッドポイント診断」を使って自分の強みを認識し、自信を持って転職面接にのぞんだことで、最終的に4社から内定を獲得できました!

無料でこれだけ精度の高い自己分析ツールを使えるサービスは少ないので、「グッドポイント診断」を活用するだけでもリクナビネクストに登録するメリットは大きいと思います。

求人数が多く、幅広い企業に応募できた

リクナビネクストの一番の強みである「求人数の多さ(10万件以上)」を利用して、僕は幅広い企業に応募していきました。

具体的には、僕は「コンサルティング会社」という軸で転職活動しましたが、「経営系」「会計系」「IT系」など幅広い分野の求人があったので一通り応募できました。

ちるとも

未経験からの挑戦だったので、多くの企業に応募できたのは非常にありがたかったです!

未経験分野への転職を目指している人は、どうしても経験者と比べて書類選考通過率や面接通過率が低くなってしまいます。

リクナビネクストを利用するとさまざまな企業に応募できるので、未経験者にとっても内定を獲得しやすいサービスだなと感じました。

>>リクナビネクストの転職サービスを利用してみる(無料)

【体験談】リクナビネクストを実際に使って悪かった点(デメリット)

悩む女性

悪かったところや利用するうえでの注意点も知っておきたいわ。。

リクナビネクストの悪かった点(注意点)についても、僕の実体験をもとにご紹介します。

書類添削や面接対策などの転職サポートはない

リクナビネクストは転職サポートコンテンツが非常に豊富ですが、あくまで転職サイトなため、転職エージェントのように書類添削や面接対策等のサポートを受けることはできません。

リクナビネクストとリクルートエージェントを混同する人が僕の周りにも数名いたので、転職エージェントと転職サイトの違いや使い分けには注意しましょう。

僕の場合、“転職のプロ”である転職エージェントのキャリアアドバイザーに書類添削や模擬面接をしてもらいたかったため、転職エージェントも併用して転職活動を進めました。

結果的に年収100万円以上アップの転職に成功したので、転職サイトと転職エージェントをどちらも活用することをおすすめします。

ちるとも

転職エージェントも登録無料ですし、正直登録してみて嫌だったら解約しちゃえば良いので、まずは気軽に登録してみましょう!

\ 年収アップの転職を目指すあなたへ /

希望でない業種からもスカウトメールが届いた

リクナビネクストに登録すると企業からスカウトメールが届くようになりますが、設定した希望条件(業界、職種など)によってはその数が膨大になる場合があります。

また、自分が希望していない業種・職種の求人が届くことも何度かありました。

ちるとも

僕の場合、スカウトメールが毎日5件~8件ほど届いていました。

初めて転職活動を行う人にとっては想定以上にメールが届いてわずらわしさを感じることもあるかなと思います。

ただ、なかにはあなたにマッチした優良求人が含まれていることもありますので、できるだけスカウトメールには目を通しておくのがおすすめです!

もしも自分と関係ないスカウトメールが多すぎて困るという場合は、いま一度自分の職歴情報を設定し直してみると良いでしょう。

ちるとも

メール自体がうっとうしく感じる人は、マイページ内の「オファー設定」または「配信設定」から、メール配信自体を止めることも可能です!

求人数が膨大のため、希望の求人を探すのが大変だった

リクナビネクストは豊富な求人数が強みの一つですが、裏を返すと求人数が多すぎて検索しづらいという弱みもあります。

あなたが希望する条件で絞り込みをしても、検索結果が数百件になることも多いため、そのなかから特にあなたにマッチした企業を選定するのに時間を要してしまいます。

ちるとも

ただし最近では検索の絞り込み機能が充実しているので、そこまで大変ではないかもしれません!

もう少し全体求人数を抑えた転職サイトが良いと思う人は、同じく20代におすすめのRe就活などの転職サイトと並行して利用することをおすすめします!

リクナビネクストはこんな人におすすめ

僕がリクナビネクストの利用をおすすめしたい人は以下のとおりです。

リクナビネクストはこんな人におすすめ
  • 幅広い求人情報から自分に合う企業を探していきたい人
  • 自分の強みやアピールポイントがわからず悩んでいる人
  • 職務経歴書や面接のノウハウを学びたい人

リクナビネクストは業界・職種・企業規模・勤務地などに関わらず、幅広い求人を保有しています。

そのため、転職市場の最新情報を得る目的だけでも登録しておく価値の高い転職サイトです。

完全無料で簡単に登録できますし、転職エージェントのように担当者とのやり取りも一切発生しないので、ぜひ気軽に登録をしてみてください!

ちるとも

少しでも転職を考え始めたら、まずはじめに登録しておきたいのがリクナビネクストです!

\ カンタン3分で登録できます! /

内定まで完全無料で転職サービスを利用できます

リクナビネクスト以外の転職サイトも併用しよう

各転職サイトごとに強み・弱みやサービスの違いがあるため、リクナビネクスト以外の転職サイトも登録しておくのがおすすめです。

おおよその目安は、以下にしておくと良いかなと思います。

  • 登録(転職の情報収集目的):5社程度
  • 利用(企業にエントリー):1社~2社
ちるとも

20代で転職サイト選びに悩んでいる人は、まずはおすすめの人気転職サイト5社に登録しておけば間違いないです!

リクナビネクストの登録から入社までの流れ

働く女性

まずは登録したいので、具体的な登録手順を教えてほしい!

働く男性

リクナビネクスト登録したらどんな転職サービスを受けられるのかな?

リクナビネクストに登録してから入社するまでの流れと、利用できる転職コンテンツをご紹介していきます。

STEP
会員登録

まずは会員登録です。

リクナビネクストの公式サイトから簡単に登録できます。

ちるとも

すでにHot Pepperなどのリクルートサービスを使っている人は、リクルートIDからログインすることも可能ですよ!

出典:リクナビネクスト公式HP

メールアドレスを登録すると会員登録用のURLが返信メールで送られてきますので、そのURLから会員情報を入力するページに移りましょう。

ここで登録する内容については、以下のとおりです。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • お名前
  • 資格
  • 職務経歴
  • レジュメの非公開設定
ちるとも

ほとんどの項目が任意入力なので、3分程度で登録できますよ!

STEP
転職サポートコンテンツの活用

会員登録が完了すると求人検索が可能になりますが、まずは転職サポートコンテンツを活用して転職活動の準備をしましょう。

リクナビネクストの転職サポートコンテンツ
  • 転職ガイド
    ↳転職活動の一覧の流れにおける重要ポイントを学べます。
  • 転職Q&A
    ↳転職に関する不安や悩みに関する解決策を学べます。
  • みんなの転職
    ↳転職コラムや企業インタビュー、各種セミナー情報を知ることができます。
  • グッドポイント診断
    ↳自分の強みの発見に役立てることができます。
  • 適職診断
    ↳仕事選びの価値観と自分の隠れた性格を分析してくれます。
  • 履歴書・職務経歴書テンプレート
    ↳転職活動に必要な書類のテンプレートを活用できます。

リクナビネクストでは上記の転職サポートコンテンツが用意されており、全て無料で利用できます。

転職活動は事前準備が“超”重要ですので、特に転職をしたことがない人は必ず活用するようにしましょう。

ちるとも

特にグッドポイント診断がおすすめです!約30分の診断で自分の強み・アピールポイントを発見でき、履歴書や職務経歴書の作成にもめちゃくちゃ役立ちますよ!

STEP
「求人を見つける」から企業に応募

転職サポートコンテンツを活用して転職活動の準備を終えたら、いよいよ求人検索をしていきましょう。

求人数が約10万件と非常に豊富なため、「職種」「勤務地」「働き方」を細かく設定して検索していくと良いと思います。

出典:リクナビネクスト公式HP

ちるとも

少しでも興味のあった求人は「気になる」リストに入れておきましょう。再検索する手間が省けて便利ですよ!

STEP
面接

興味があり、応募してみたい企業が見つかったら、「応募画面に行く」から応募に進んでいきます。

応募方法や応募後の流れについては、各求人内の「応募について」項目から確認できますので、事前にしっかり読んでおきましょう。

ちるとも

書類選考から始まる企業がほとんどですので、応募前に職務経歴書や履歴書を作成しておく必要があります!

何社応募しても無料ですので、基本的には少しでも気になる求人があったらどんどん応募を進めて大丈夫です。

ただし、応募~面接までの企業管理は全て自分で行う必要があるため、面接に進む企業はある程度絞り込み、スケジュール管理が煩雑になりすぎないように注意しましょう!

STEP
内定・入社

見事内定を獲得すると、電話やメールで企業担当者から連絡が届き、あわせて「内定通知書」が送られてきます。

必ず内定通知書の内容通りに受諾しなければいけないわけではありませんので、あとで後悔しないためにも年収や待遇などの条件面の確認は忘れずに行っておきましょう。

ちるとも

面接時には聞きづらかったことも、少しでも気になることは全て質問して解決しておくのがおすすめですよ!

【Q&A】リクナビネクストのよくある質問(FAQ)

リクナビネクストを利用するにあたり、多くの転職希望者が気になりそうな質問をピックアップしました。

  • まだ転職するか決めてないですが、登録しても大丈夫?
  • リクナビネクストに登録すると勤務先にバレる?
  • リクナビネクストは簡単に退会できる?
  • リクナビネクストはニートやフリーターでも利用できる?
  • 内定獲得するために何社応募が必要?
まだ転職するか決めてないですが、登録しても大丈夫?

登録可能です!むしろ転職意思のない状態からの利用がおすすめです!

リクナビネクストは転職サイトなので、キャリアアドバイザーから連絡が来ることもありません。

自分で自由に求人検索ができ、各種転職サービスを活用して転職に向けた準備もできます。

そのため、現時点で転職意欲の高い人だけでなく、今後転職をしてキャリアアップをしていきたいと考えている会社員の人全員におすすめのサービスです。

ちるとも

この前転職したばかりですが、僕もリクナビネクストの求人は定期的にチェックしています!

リクナビネクストに登録すると勤務先にバレる?

登録したからといって勤務先にバレることはありません!

リクナビネクストに会員登録を行うとプロフィールが公開されますが、個人が特定される情報は公開されません。

ただしリクナビネクストのサービスの1つである「スカウト機能」をオンにすると職務経歴が公開されるため、登録していることがバレる可能性があります。

そのため、確実に現職にバレないようにするために、会社へのレジュメ公開をブロックすることをおすすめします。

手順は以下のとおりです。

勤務先へのレジュメ公開のブロック方法
  1. マイページ > レジュメ非公開設定 をクリック
  2. 「社名で非公開対象を設定」から、現職の企業名を登録(念のためグループ会社も登録しておく)
リクナビネクストは簡単に退会できる?

退会手続きは簡単にできます!

リクナビネクストを退会するには、以下の流れで手続きを行います。

ちるとも

アプリ上では手続きができないため、スマホのブラウザやパソコンで行います。

リクナビネクストの退会方法
  1. マイページ > その他 > リクナビNEXTからの退会手続き をクリック
  2. 画面下部の「退会手続きへ」をクリック
  3. 3つの質問(任意回答のためスキップ可能)に答えた後、「退会する」をクリック

上記3ステップのため、3分あれば退会手続きが完了するかなと思います。

リクナビネクストはニートやフリーターでも利用できる?

ニートやフリーターの人でも利用可能です!

リクナビネクストは中途採用向けの求人を掲載しているため、ニートやフリーターの人でも利用可能な転職サイトです。

特に利用制限などもなく、登録後は希望の求人に積極的に応募できます。

ただ、ニートやフリーターの人は就職自体が初めてだと思いますので、以下におすすめする転職エージェントと並行利用していくのが良いでしょう。

ちるとも

“転職のプロ”であるキャリアアドバイザーに個別相談ができるので、転職エージェントは就職未経験の人にこそおすすめです!

内定獲得するために何社応募が必要?

最低でも7~8社は応募しておきましょう!

リクナビネクストが20代~30代の転職成功者1,000名にアンケート調査を行った結果によると、1社内定を獲得するのに平均7社~8社応募していました。

そのため、内定獲得を1社目指すなら7社~8社、2社目指すなら約15社、3社目指すなら約23社を目安に応募するのが良さそうです。

ちるとも

希望条件や保有スキルによって書類選考通過率も大きく変わりますので、余裕を持って最低20社は応募しておくのがおすすめです!

【まとめ】リクナビネクストは20代の転職に必要不可欠なサービス!

リクナビネクストの登録は、転職を少しでも検討している20代の人全員におすすめです。

求人数が豊富(10万件以上)なだけでなく、転職ノウハウも充実しているため、はじめて転職する人にとっても利用メリットが大きい転職サイトです。

リクナビネクストの特徴
  • アプリのUIが優れており、求人検索しやすい
  • 「グッドポイント診断」で精度の高い自己分析ができる
  • 求人数が豊富で、幅広い企業に応募できる

上記のように、他の転職サイトにはない強み・メリットがあります。

リクナビネクストはこんな人におすすめ
  • 幅広い求人情報から自分に合う企業を探していきたい人
  • 自分の強みやアピールポイントがわからず悩んでいる人
  • 職務経歴書や面接のノウハウを学びたい人
ちるとも

転職の準備として転職ノウハウを読んでおくだけでも、めちゃくちゃ利用価値が高いですよ!

リクナビネクストを活用することで、皆さんが転職活動に成功されることを願っています!

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カンタン3分で登録できます

データアナリストでキャリアに輝きを!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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